2019-10

Life

博物画から見える経済と社会

大航海時代、自然の驚異と多様性に出会った西洋は多くの自然物を収集し、標本や博物画として記録しました。一方、日本では自然や生きものを愛でるものとして、花鳥画を描きました。それぞれの社会背景、文化、精神から、博物画と花鳥画の違いと共通点、自然との向き合い方を考えてみましょう。
タイトルとURLをコピーしました