メディアのご取材、寄稿・執筆などのご依頼を受け付けています。

企画テーマ

AI・システム開発

  • AIコーディングによる業務システムの内製化(自社業務の実践に基づく実例)
  • 「AIでつくる」——AIエージェント時代の業務設計
  • 中小企業のためのAI活用戦略(実務的な視点で)

経営とデジタル戦略

  • デジタル主権——データとコードを自社の資産にする経営
  • 6D戦略:Domain / Data / Design / Development / Deployment / Do
  • SaaS依存を見直す——ツール乱立時代の統合戦略

UI/UX・設計思想

  • UI/UX憲章——AI時代に人間の主権を守る設計原則
  • 「AIと人間の関わり方」——確認・介入・可逆の設計
  • 使われ続ける業務システムのUI/UX

自然と経営・思想

  • 自然に学ぶ経営哲学(書籍『自然に学ぶ、AI時代の経営哲学』)
  • 野生動物の生存戦略とビジネス(ヤマネ・フクロウ・ハヤブサ等)
  • 八ヶ岳南麓での自然保護活動とIT実務の30年

生き方・起業・文化

  • 田舎暮らし×最新技術——場所に縛られない働き方の30年(リモートワーク黎明期からの実践)
  • 社会貢献とビジネスの統合——野生動物保護活動と事業の両立
  • 好きなことと起業——八ヶ岳移住・独立創業30年の実践から
  • 「好きこそものの上手なれ」——動物画ひと筋に生きた画家・薮内正幸の仕事と、その才能を見出し支えた昭和の出版・企業文化に学ぶ(薮内正幸美術館との共同企画・出張原画展との企画にも対応可能)

企業研修・フィールドプログラム

  • 自然に学ぶ経営戦略——八ヶ岳南麓でのフィールド研修(座学+自然観察の組み合わせ等)
  • 生物多様性と企業活動——野生動物保護の現場から考えるサステナビリティ研修
  • 山梨県の自然関連団体と連携して企画

上記以外のテーマも、お気軽にご相談ください。

プロフィール

佐藤良晴の写真

佐藤 良晴(さとう よしはる)

自然に学ぶ ITアーキテクト
株式会社エンウィット 代表取締役/然創工学研究所(enGene Lab)代表

1995年にITエンジニアとして独立した後、八ヶ岳南麓・山梨県北杜市へ移住し、株式会社エンウィットを創業。 以来30年にわたり、大手ソフトハウスから町工場まで、 多様なシステムの企画から開発、運用までを統合する実務に携わる。製造業・建設業などの営業管理・図面管理・IoTシステム、出版・コンテンツ業界のデータベース構築やアプリ開発など。 「クラウドの設計から電子基板のハンダ付けまで」、上流から下流まで、自ら手を動かして実装する。

デジタル主権を確立し、自社の業務文脈に統合したシステムを開発・運用するためのデジタル戦略として、 独自のフレームワーク「6D戦略」を提唱している。

自然分野では、1996年に天然記念物ニホンヤマネと出会って以来、研究保護活動を支援。 日本で唯一の動物画美術館「薮内正幸美術館」と提携し、いきもの細密画アートグッズを企画・製作。 「野鳥の鳴き声図鑑」等のアプリも開発。

保有資格AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト/情報セキュリティマネジメント/第二種電気工事士肩書株式会社エンウィット 代表取締役/然創工学研究所(enGene Lab)代表/一般社団法人ヤマネ・いきもの研究所 研究員/元 一般社団法人アニマルパスウェイと野生生物の会 理事

メディア掲載・発信の歩み

1995年〜2008年頃

インターネット黎明期からのリモートワーク・地方移住の実践が、通信白書をはじめとして、田舎暮らし系から起業系まで、多様なメディアで紹介される 。

田舎暮らし、田舎情報、ASAHIパソコン、LinkClub NewsLetter、SOHO、アントレ、えがお計画、CNN等。

1990年代のメディア掲載誌面 1990年代〜2000年代のメディア掲載誌面

2009年〜2019年頃

山梨県北杜市、地方発で自然に関わる自社プロダクツを展開する取り組みとして紹介される。

「野鳥の鳴き声図鑑」「Smart Birding〜野鳥映像アーカイブス〜」「日本の豆」などのアプリ、「いきもの細密画アートグッズ」など、自社企画事業。

日経産業新聞、読売新聞「デジ百科」、八ヶ岳ジャーナル、SHIFT+LOCAL、EXECUTIVE スゴイ企業、 システム幹事、Webアプリ開発会社年鑑 等。

2010年代のメディア掲載誌面 2010年代のメディア掲載誌面

2020年代〜(AI・DX領域での発信)

  • 著書『中小企業経営者のためのDXガイドブック』(2022)
  • 著書『自然に学ぶ、AI時代の経営哲学〜デジタル主権を握るのは誰か〜』(2026)
  • UI/UX憲章——人間の主権を守るための設計原則(2025.12)
  • 6D戦略フレームワーク
  • 参照実装ノート——自社業務システムの設計判断を公開する連載(2026〜)

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