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Life

「大いなるバカ」であれ〜丙巻〜

論理の限界を知り、システムの外側を歩み続けたITエンジニア 30年の物語。好きなことと仕事を愛すること、Connecting the dots、「なんとかなる(=有法子,ユーファーズ)の精神、バカの壁と不完全性定理から「外れ値」と「アウトサイダー」の強さ、複雑多様化する現代を生きるための普遍的な哲学を考察する。
Life

「大いなるバカ」であれ〜乙巻〜

現実世界で前提条件を問い直し、手ぶらで「そもそも論」を持ち出すと議論は迷走する。受験エリートのマークシート脳と正解主義を脱却して、現実的な解を導くための思考の道具。純粋な理想と泥臭い現実を統合する大人のための生存戦略。
Biz

「大いなるバカ」であれ〜甲巻〜

2026年は60年に一度の「丙午」。激動の時代に必要なのは賢さではなく「大いなるバカ(マハ)」の熱量です。本田宗一郎、スティーブ・ジョブズ、そして新幹線や宅急便を実現した先人たち。常識を覆し世界を変えた「狂気」と「信念」の系譜に迫ります。
DX

デジタル社会のUI論

OSおよびSNSプラットフォーム・SaaSベンダーが陥る「マネー主義」と「ユーザー軽視」。社会インフラとしてのテクノロジー、デジタル文化の担い手としての視点から、いま求められる倫理観とノブレス・オブリージュについて考察します。
Life

AI時代の手に職を考える

AI が凄まじい進化を遂げた現在、人間の知性と働き方が問われています。ホワイトカラーからブルーカラーへ、『手に職』志向も高まる中、伝統や暗黙知の次元から働き方を根源から考えてみましょう。
Life

生物多様性とシステム思考

生物多様性は自然界の複雑なパズルのようなもので、個々のピースとなる生き物が互いに影響し合っています。繊細な動的平衡を保ちながら躍動する構造を理解するには、個々の要素だけでなく、全体を俯瞰する視点も必要です。「成長の限界」の著者として知られる...
Life

野生動物に学ぶ生き方と戦略:ヤマネ編

夜行性で1年の半分を眠って暮らすニホンヤマネは、最小限の資源利用で最大限に豊かな生活を営んでいます。不思議なヤマネの生態から学べることを考えてみましょう。そこには、現代人が忘れてしまった「節度ある暮らし方の原理原則」と「ワイルドに生きる野生の生命力」という両極の概念が秘められています。
Life

大哺乳類展から考える分類と系統

大哺乳類展3のテーマ「わけてつなげて大行進」から、分類や系統の本質的な概念を考えていきましょう。分類基準の定義や体系化は、情報システム開発やAI構築にも共通する重要な思考です。
Life

知っておくべき陰謀論

知らないと欺され続ける陰謀論の世界。ビジネスからライフスタイルの確立まで、もはや避けて通ることが出来ない新時代の常識として、陰謀論を考察してみましょう。虚実入り交じり、妄想も織り重なった情報に幻惑されることなく、自らの頭で考えることが重要です。
DX

visionOSから考えるコンピュータの未来

Apple Vision Pro とvisionOS によって、人間とコンピュータはどのような関係になっていくのでしょうか。空間コンピューティングがもたらす世界、AR/VR、メタバース、デジタルツインなど、3D 技術とコンピュータの関係を考えてみましょう。
Life

自然に還る

科学の発展により世界は物質的に豊かになりましたが、精神性は貧弱化する一方で、「今だけ、金だけ、自分だけ」の人間がのさばる社会になってしまいました。そして、グローバリズム勢力が推進する科学信仰と全体主義、管理強化によって人間性が蹂躙されています。我々は自然や伝統に回帰する道、科学と精神性が調和する道を考えるときです。
Life

人間もアップデートしてる?

知らず知らずのうちに洗脳されていませんか。情報化社会では、自ら内省的にアップデートしていかないと、気づかないうちに思わぬ方向に誘導されてしまいます。思考のOSとしての考え方、認識、記憶、信念体系をアップデートしましょう!