enGene Lab | 然創工学研究所

文字数:10,215字 | 読了目安: 約13分 | 2026.07.27 | 2026.07.27

アナログとデジタル、論理と感性、都市と田舎、両極を探索し統合する。
——五つの視点で深く思考し、行動する。次の一手の力をつくる。

いま考えたいのは AI と人の関係、その根源

人に必要なのは 「野生の智恵」「大いなるバカ」「手を動かすこと」

経営に必要なのは 混沌とするデジタル戦略を統合する、基軸

6D戦略 概念図

Domain・Data・Design・Development・Deployment・Do
6つの軸で、自社のデジタル戦略を統合する

SaaSに預けたデータ、ベンダーに委ねたコード。便利さと引き換えに手放したデジタル主権を取り戻す。6つの軸で取り組む経営フレームワークです。

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35年使ってきたFileMakerをやめるわけ
〜名刺管理とCRMから始める「脱・依存」の実践録〜1991年から35年間、あらゆる業務システムを構築してきたFileMakerからの移行を決断した理由。プラットフォームへの依存が奪う「デジタル主権」への危機感と、5年間に及ぶ技術的な葛藤。A…
つくる人のつくり方
AIで「つくれた」の、その先へ。名刺管理・CRMを題材に、業務システムの設計判断・技術選定・あえて作らなかった機能まで、実物とともに公開する参照実装ノート第1回。然創工学研究所。
青い鳥を多世界解釈に探す旅
幸せの青い鳥はどこにいるのか。探鳥の経験、量子力学の多世界解釈、引き寄せの法則、禅の十牛図——多様な視点から幸せの姿を探求してみましょう。追い求めれば求めるほど、逃げていく。おおらかに待っていれば飛んでくる。とっておこうとすると消え去ていく。不思議な青い鳥の物語。
超危険生物展で考える安全と危険
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大絶滅から生命の大復活へ
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「大いなるバカ」であれ〜丙巻〜
論理の限界を知り、システムの外側を歩み続けたITエンジニア 30年の物語。好きなことと仕事を愛すること、Connecting the dots、「なんとかなる(=有法子,ユーファーズ)の精神、バカの壁と不完全性定理から「外れ値」と「アウトサイダー」の強さ、複雑多様化する現代を生きるための普遍的な哲学を考察する。

Author 主宰

佐藤良晴

コンテンツを、価値ある資産に

佐藤 良晴然創工学研究所 主宰/株式会社エンウィット 代表取締役

データを体系化し、目的と利用者に合わせたシステムを構築するIT技術者。マルチメディア百科事典、図鑑アプリ、美術館の作品管理、多様な業務システム、BI、IoT——共通するテーマは「コンテンツをより価値ある」ものにすることです。

AWS ソリューションアーキテクト /情報セキュリティマネジメント/第二種電気工事士

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